カンボジア不動産投資被害弁護団

カンボジア不動産投資被害者には順次、弁護士による無料相談を実施しています。

詳しくは、カンボジア不動産投資被害弁護団Webサイト

MRI被害弁護団

MRI被害の相談や問い合わせ増加により弁護団を立ち上げました。

詳しくは、MRI被害弁護団Webサイト

エー・シー・イー被害者連絡会ML作成

今のところ東京投資被害弁護士研究会のメンバーに限り、エー・シー・イー被害者関連の連絡メーリングリストを作成しました。

随時、意見交換の会などを実施し、破産手続きの関与など意見交換をしていきます。

グローバルアイズ被害対策東京弁護団を結成

東京地裁は16日、金融商品取引法違反容疑で今年2月、投資顧問会社「東京プリンシパル・セキュリティーズ・ホールディングス」(東京)とともに、警視庁から捜索を受けた投資顧問会社「グローバルアイズ」(同)の破産手続きの開始を決定。

グローバルアイズ被害対策札幌弁護団によると、同地裁で行われた審尋で同社の代理人が、関連会社を含む顧客は全国で912人、出資総額は約64億1800万円に上ることを明かにしたという。同社札幌支店の顧客が358人で最も多く、出資総額は約29億3400万円に上った。東京や仙台、大阪、福岡に38~230人の顧客がいた。

出資金の大部分は投資には回らず、顧客への配当(総額約8億5000万円)や自殺した元社長の男性などに流れていたとみられるが、帳簿類が残っていないため、詳細は不明という。

同社は元本保証や高配当をうたって出資を募ったが、強制捜査後は配当がストップし、被害弁償は行われない。弁護団代表の荻野一郎弁護士は「被害者数は予想以上に多く深刻な状況。できるだけ多く配当されるよう、破産管財人に協力していく」と話している。
(以上 読売新聞より)

これに伴い、グローバルアイズ関係の被害回復を図るため東京弁護団を結成しましたので、お知らせしておきます。

札幌が被害の中心であり、札幌弁護団がありまして、協働いたします。
グローバルアイズ被害対策東京弁護団ホームページ

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