金融商品110番や投資被害関連ニュース

東京穀物商品取引所停止

「平成25年2月8日」日中立会いまで

東京穀物商品取引所の立会いは平成25年2月8日(金)の日中立会いをもって停止し、それ以降は関西商品取引所と東京工業品取引所に引き継ぐこととなりました。

建玉などの処理の移管をするため、引継ぎの際に取引を決済する必要はありません。

移管銘柄内容

  • 東京工業品取引所:大豆、小豆、とうもろこし、粗糖
  • 関西商品取引所:コメ

アラビカコーヒーは平成25年2月8日にすべての取引を終了いたします。

社債や未公開株などの投資を誘う業者を一斉刑事告訴

「先物取引被害全国研究会」主催

社債や未公開株での投資を勧めた業者に被害があったとして、「先物取引被害全国研究会」の弁護士が14日、全国の購入者ら41人が貿易会社員など、約140人と法人数社を詐欺などの容疑で、20都道府県の警察に一斉告訴しました。

被害総額は約8億9千万円にのぼり、告訴したのは、北海道から九州までの25都道府県に住む男女で、70代で独り暮らしの年金生活者が中心となります。

先物取引被害全国研究会によると、未公開株をめぐるトラブルから、精神的苦痛で自殺した男性もいたため、遺族が告訴したケースもあります。

朝日新聞(関東) 12月14日に報道されました。(PDF New-Window)

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